8月10日(土) 「シンポジウム えん罪『富山氷見事件』を振り返る」のご案内

富山・氷見事件という“えん罪”事件を題材としたシンポジウムが埼玉弁護士会の主催で行われます。“えん罪”というと,被疑者,被告人の人権が軽んじられ,科学的な捜査手法も未発達で自白偏重の捜査が行われていた過去のものと思われる方も多いかもしれませんが,この富山・氷見事件は2002年に発生した比較的最近の事件です。なぜ,被疑者とされた方は“自白”をしてしまったのか,裁判所はなぜえん罪を見抜けなかったのか,弁護人の役割は果たせたのか,日本の警察捜査,刑事司法が抱える問題をこの事件は浮き彫りにします。当日は,このえん罪事件の被害者である柳原浩氏らをパネリストに迎えたパネルディスカッションなどを行います。お盆休み前の土曜日ですが,ぜひ,多くの皆さまに参加いただきたいと思います。

【日 時】8月10日土曜日 午後1時開場,午後1時30分開演

【会 場】コルソホール(浦和コルソ7階)※浦和駅西口徒歩1分

     問合せ先:埼玉弁護士会 ☎048-863-5255

 

 

 

 

GW期間中の営業について

ゴールデン・ウィーク期間中の営業ですが,4月27日(土)から5月6日(祝)までお休みとさせていただきます。

5月7日(火)から通常通りの営業となります。ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。

 

3月15日(金) 関東弁護士連合会主催:シンポジウム 映画「ほたるの川のまもり人」から改めてダム問題を考える のご案内

 長崎県の川棚町で半世紀前から建設が計画されている石木ダムの問題を通して,今,改めてダム問題を考えようというシンポジウムが関東弁護士連合会の主催で行われます。当日は,第1部が石木ダムの建設予定地となった小さな集落で暮らす人々の生活を追ったドキュメンタリー映画「ほたるの川のまもり人」の上映会,第2部はこの映画を撮った山田英治監督のトークショ-となっています。八ッ場ダム住民訴訟を一緒に取り組んだ弁護士から“拡散”を依頼されました。ダム問題に関心をお持ちの方だけでなく,多くの皆さまに参加いただきたいと思います。

【日 時】 3月15日金曜日 午後6時開場,午後6時40分映画上映

【会 場】 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール) ※ 日比谷公園内

      問い合わせ先:関東弁護士連合会事務局 電話03-3581-3838

3月12日(火)埼玉弁護士会主催「憲法と人権を考える市民の集い」のご案内

埼玉弁護士会が主催して毎年この時期に行っている「憲法と人権を考える市民の集い」ですが,今年は3月12日(火)午後6時30分から埼玉会館小ホールで行われます。当日は,“戦場カメラマン”としてお馴染みの渡部陽一さんが「テレビでは報道されない戦争の悲劇と現地の人々の声」というテーマで講演をされます。また,埼玉弁護士会では,昨年10月,自衛隊を憲法に明記する憲法改正に反対する総会決議を挙げており,この内容を踏まえた基調報告をさせていただく予定です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 【日 時】 3月12日(火) 午後6時開場 
            午後6時30分開演 
 【場 所】 埼玉会館小ホール

  *入場料は無料,事前申込みは不要です。

 
 【問合せ先】埼玉弁護士会
    TEL:048-863-5255

冬期休業のお知らせ

誠に勝手ながら,12月27日(木)から1月6日(日)まで冬季休業とさせていただきます。1月7日(月)午前10時から通常営業となります。

メールでのご連絡,お問い合わせについても,年明け7日からの対応となりますことをご了承ください。ご不便をおかけしますが,よろしくお願い致します。

12/16(日)「荒れる気候の時代に 命を守る水害対策を考える」のご案内

八ッ場ダムの本体工事中止を求めて住民訴訟を一緒に闘った「八ッ場あしたの会」の皆さんが,今年7月の西日本豪雨水害を受け,河川行政の転換を求める集会を企画されました。

八ッ場ダム住民訴訟で私たちは,ダムに頼った治水対策は効果的なものとは言えず,堤防の強化など別の治水対策に力を入れるべきであることも指摘してきました。最近の水害の激甚化は,これまでの治水対策に問題があったことを浮き彫りにしています。

今回の集会には,滋賀県知事の時代,6つのダム計画を凍結し,流域治水条例を全国に先駆けて制定した嘉田由紀子さん,八ッ場ダム住民訴訟を支えてくださった水源開発全国連絡会代表の嶋津暉之さんらがゲストとして参加されます。師走の日曜日の集会になりますが,関心がある方は,ぜひご参加ください。

【日時】12月16日 日曜日 午後1時半~  【会場】全水道会館(水道橋) 4階大会議室

 

10月31日(水)埼玉弁護士会主催「外国人学校を考える ー朝鮮学校の高校無償化排除・補助金支給停止問題を中心にー」のご案内

埼玉弁護士会が主催するシンポジウム「外国人学校を考える -朝鮮学校の高校無償化排除・補助金支給停止問題を中心にー」が,今月31日午後6時から埼玉会館小ホールで行われます。外国人学校の現状やそれを取り巻く問題点について,特に朝鮮学校への補助金不支給問題を中心に考えていきます。当日は,元文部科学事務次官の前川喜平さんの基調講演のあと,前川さん,一橋大学名誉教授田中博さんらをパネラーとしたパネルディスカッションを予定しています。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 【日 時】 10月31日(水)午後6時~   
 【場 所】 埼玉会館小ホール

  *入場料は無料,事前申込みは不要です。

 
 【問合せ先】埼玉弁護士会
    TEL:048-863-5255

9/15(土) 第61回日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポジウム 「多文化共生のために~教育の現場から~」

第61回日本弁護士連合会人権擁護大会のプレシンポジウム,「多文化共生のために ~教育の現場から~」が,9月15日の土曜日に埼玉会館で行われます。

日本で暮らす外国籍の方の数は250万人を超え,県内でも17万人の外国籍の方が暮らしています(全国第5位)。もちろん,そのなかにはたくさんの子どもも含まれています。学校,進学の場面,地域社会,家庭と様々な場面で苦難に直面することのある「外国につながりのある子ども」について,教育現場における課題や支援のあり方を広く市民の方々に知っていただき,今後の施策について考える場としたいと思います。多くの皆様の参加をお待ちしています。

【日  時】 2018年9月15日(土) 
    14:00  開演(13:30開場)
【場  所】 埼玉会館3階 3C会議室
【申  込】 不要
【参加費】 無料
【お問合せ先】 埼玉弁護士会
     TEL:048-863-5255

※ 当日は,手話通訳も用意しています。

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら,8月13日(月)から17日(金)までの間,夏季休業とさせていただきます。
20日(月)から通常営業となります。
ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします。

埼玉弁護士会主催 映画『獄友』上映会 8/9(木)

埼玉弁護士会の主催で,ドキュメンタリー映画『獄友』の上映会が行われます。この映画は,冤罪(えんざい)により獄中での生活を強いられた5人の冤罪被害者を追った作品で,『SAYAMA みえない⼿錠をはずすまで』『袴⽥巌 夢の間の世の中』で 冤罪に迫った⾦聖雄(キム・ソンウン)監督の最新作になります。

“奪われた時間の中で,彼らは何を失い,何を得たのかを描き出す。
そこからあぶり出されるものは,司法の闇であり,人間の尊厳であり,命の重さだ。” 
                     (映画「獄友」プロジェクト HPより)

冤罪,日本の刑事司法の問題点等について考える良い機会になるのではないかと思います。皆さまお誘いあわせのうえ,ぜひご参加ください。

 

埼玉弁護士会主催,日本弁護士連合会 共催 

映画「獄友」上映会 キム・ソンウン監督

【日時】8月9日(木)午後6時30分開演(午後6時開場)
    ※ 入場無料,予約不要。会場の定員は400名。

【場所】浦和コミュニティセンター多目的ホール(浦和パルコ10F)

【問合先】埼玉弁護士会 TEL:048-863-5255