12/16(日)「荒れる気候の時代に 命を守る水害対策を考える」のご案内

八ッ場ダムの本体工事中止を求めて住民訴訟を一緒に闘った「八ッ場あしたの会」の皆さんが,今年7月の西日本豪雨水害を受け,河川行政の転換を求める集会を企画されました。

八ッ場ダム住民訴訟で私たちは,ダムに頼った治水対策は効果的なものとは言えず,堤防の強化など別の治水対策に力を入れるべきであることも指摘してきました。最近の水害の激甚化は,これまでの治水対策に問題があったことを浮き彫りにしています。

今回の集会には,滋賀県知事の時代,6つのダム計画を凍結し,流域治水条例を全国に先駆けて制定した嘉田由紀子さん,八ッ場ダム住民訴訟を支えてくださった水源開発全国連絡会代表の嶋津暉之さんらがゲストとして参加されます。師走の日曜日の集会になりますが,関心がある方は,ぜひご参加ください。

【日時】12月16日 日曜日 午後1時半~  【会場】全水道会館(水道橋) 4階大会議室